「規律」「責任」「礼儀」を重視した指導

校訓の「規律」「責任」「礼儀」を重視した指導が、
本校の校風である「落ち着いた環境」「良好な友人関係」を作り出しています。

 規律・責任・礼儀は、具体的には挨拶・掃除・時間を守るといったことが自然とできるようになることで身につくものだと考えています。挨拶をすることでお互いを認めあう気持ちが生まれ、良好な関係をつくることができます。掃除は、他者への思いやりの気持ちを育てます。時間を守ることで、責任感が芽生え、他者との信頼関係を築くことができます。このように本校の校訓に基づく指導が、「落ち着いた環境」や「良好な友人関係」に結びついています。
 昨年度、保護者の方に「大手前に求めること」を調査したところ、大多数の方が、「落ち着いた環境」と「良好な友人関係」を求めていることがわかりました。本校の方針と保護者の皆様のニーズが合致しており、今後も校訓を伝統として、教育活動を行っていきます。