グローバル教育

世界で通用するための土台づくり

外国人講師による英会話の授業

 外国人と直に接して話すことで、外国人が身近に存在するのが当然だという意識を持ち、外国人と話すことをためらったり怖がったりしないようになることが狙いです。日本人教師がアシストにつきますが、ほぼ日本語は使わずに授業が行われます。



ネイティブスピーカーによるAll Englishの授業

 中学1年の英会話の授業を一歩進めて、授業のすべてを英語で行います。日本人教師がアシストにつきますが、日本語は一切使いません。英語を英語で理解し、とかく日本語で考えがちなことも英語で考える習慣づけを行います。



オンライン英会話

 インターネットを使ってパソコンの画面上で外国人と1対1で話します。中学1・2年の時のように「1クラスに1人の外国人」という形態ではなく、「生徒1人につき1人の外国人」がついて集中的に英語で会話します。中学3年では年間を通してオンライン英会話の授業を行っています。
※中学1・2年でも年に3回ほど短期集中型のオンライン英会話の授業を行っています。



英国研修旅行

 中学3年間で身に付けた英会話力の力試しの機会として、希望者はイギリスへ語学研修旅行に行きます。現地では語学学校に通うだけでなく、イギリスの家庭にホームステイをすることによって1日中英語にふれることになります。また、イギリスのパブリックスクールの名門であるイートン校を訪問したり、様々な文化施設を訪れることで、英国文化の理解を深めます。




全学年での英検受験

 身に付けた英語力がどの程度のものであるのかを知るために、全学年で実用英語技能検定(英検)を受験しています。民間の英語の検定試験はいろいろありますが、それぞれ目的も用途も異なります。本校が英検を採用しているのは、英検は英語学習を「生涯教育」としているからです。大学受験のためだけでなく、受験が終わっても英語を学び続け、これからのグローバルな時代に対応していける力を養ってほしいと思っています。