学校評価

平成30年度 学校自己評価表
大手前丸亀中学・高等学校

建学の精神

品位ある人格の陶冶と、力の教育とを伝統とし、知性情操の両全を目指し、 公共の福祉に貢献できる指導的社会人を育成せんとする。

校訓

規律 誠心誠意学則を守り、誇りに充ちた毎日を送ること。
責任 与えられた責務は全力で果たし、勇気を持って行動すること。
礼儀 人には尊敬の心と言葉使いで接し、互いに品性を磨き合うこと。
勉学 生徒の本分は勉学である。目標に向かって不断に努力すること。

学校経営方針

「前を向いて、全力で」

礼節を尊ぶ進学校として、『健全な精神を持ち、公に尽くす人』を育てることを目指します。

本校の建学の精神・校訓をもとに
一、何事にも、前を向いて全力で取り組み、辛いこと・苦しいことに対し、最後まで諦めず、
力を出し切る。 一、多くの人々の支えによって、今の自分があることを感謝する。
一、人の喜ぶことを、率先して行う。
以上三つのことに、気づき・考え・行動できる生徒を育成することを目指します。

学年経営方針 重点指導項目
中1

【目標】
基本的な生活習慣と学習習慣を確立させ、
本格的な学習に耐えられる精神的にたくましい
人物の育成を目指す。

【重点項目】
(1)大きな声で挨拶・返事をさせる。
(2)言葉遣い・服装指導を徹底させる。
(3)時間を厳守させる(始業2分前行動)
(4)人を思いやる気持ちを育てる。
(5)しっかりとした学習の仕方を身につけさせる。
(6)清掃習慣を確立させる。
(7)本や新聞を読む習慣を確立させる。
(8)面接を重視し、生徒との人間関係を築く。

【具体策】

1.挨拶・返事の励行・言葉遣い・服装指導の徹底

 ① 大きな声で挨拶をさせる。

 ② 名前を呼ばれたら大きな声で返事をさせる。

 ③ 節度をわきまえた言葉遣いをさせる。

 ④ 常にきちんとした服装をさせる。

2.自分の言動に責任を持たせる

 ① 自分の行為が相手に与える影響を考えて行動させる。

 ② 集団生活の一員であることを意識させる。

3.しっかりとした学習の仕方を身につける

 ① まず、準備をして臨む姿勢を確立させる。

 ② どの教科にも真剣に臨む姿勢を身につけさせる。

 ③ 家庭学習の習慣をつける。

 ④ 商店街・歩道での通行マナー。

4.時間を厳守させる(始業2分前行動)

 ① 教室移動は迅速にする。

5.清掃習慣の確立

 ① 自分に与えられた仕事と捉えさせる。

 ② 周りを感じ、考え実行できるようにする。

6.学校行事・特別活動への参加

 ① 部活動等に積極的に参加させる。

7.新聞、図書館の活用

 ① 新聞を活用した学習機会を増やす。

 ② 読書する時間を確保する。

8.登下校の指導

 ① 交通ルールの遵守。

 ② ヘルメットの着用。

 ③ 列車内、SB内でのマナー。

 ④ 送迎時の停車場所の厳守。

中2

【目標】
基本的学習習慣、生活習慣の確立を目指す

【学習指導について】

3から始まる高校教材に耐えられるように、基礎学力の徹底と、学習方法を身につけさせる。

 

【重点指導項目】

()授業に自主的に取り組む姿勢をつくる。

()家庭学習の徹底。

()宿題、提出物の期限を守らせる。

()本や新聞を読み広い知識を身につける。

()面接を重視し、生徒との信頼関係を確立させる。

()挨拶・返事の励行。

()相手の立場を尊重した言動ができるようにさせる。

中3

【スローガン】

プライド(誇り)ある大手前生へ

具体策 「マナー」 と 「ベース」 と 「プライド」 を合言葉に

Ⅰ これからの社会を担う者としての生活態度・習慣・教養の確立

○ルール(規律)はもちろん、他人を気遣うマナー(礼儀)をわきまえた言動ができる。

→挨拶、清掃、時間、服装などが自主的・自律的にできるようにする。

→中学校最高学年としての自覚をもち、責任ある言動が校内外を問わずできるようにする。

→互いの良さを見出し認め合い、自他の個性を尊重すると共に、切磋琢磨し合える人間関係を築かせる。

○一般社会の基本的・常識的な教養を育成する。

→読書、講演会などを通して、幅広い教養を培う。

→部活動、学校・学年行事を通して、豊かな心と健やかな身体を育成する。

→ボランティア・奉仕活動を通して、他者を思いやる心を育む。

 

Ⅱ 大学受験のベース(土台)の構築

○文理選択:将来の1つの分岐点である「文理選択」を多角的に考察させ、生徒・保護者・学年団が

共通のビジョンをもてるように面接・面談を通じて指導する。

○高校課程:主要3教科(英語・国語・数学)が高校課程の教材に入るにあたり、学習姿勢・学習方

法などの徹底指導から足腰の強い確かな実力をつけさせる。

○上位育成:今までの下位者対策と合わせて、進研模試を見すえた上位者の育成を、中3最重要教

科「英語」を中心に取り組む。また、自分で考える学習にシフトさせる。

 

Ⅲ 目標 進研模試偏差値75以上20名 ← 東大10名、国公立医学部10名、国公立合格60%

3年半後の大学入試からフィードバックして、この中3においてできること、すべきことを

生徒・保護者に的確に伝達し、地に足ついた生徒指導を学年団全体で心がけると共に、学年団

のチームワークをはかり、共通理解に立った共通実践を進める。

高1

【目標】

大学受験に挑戦できるための勉強,生活の基礎を確立する。

①明るく,前向きに,失敗を繰り返しながら,日々の勉強に対して挑戦し続ける

②挑戦し続けるという集団(クラス,学年)の力を大切にする

③挑戦し続ける高校生として,「 お願いします,すいません,ありがとうございます 」の心を忘れない

高2

【目標】
“世の中に貢献できる人材と、目標に力を合わせて立ち向かう学年団の育成”

【重点項目】

1.規律とマナー

社会や仲間との約束

自分との約束(=目標)

2.大学受験に向けた学習姿勢

思考力と忍耐力を養う予習

間違いを正し、新たな視野を広げる授業

3.敬意と思いやり

仲間にしてもらうのではなく、仲間のために何ができるか

高3

【目標】
大学受験を通して目標達成のために最大限の力を発揮できる生徒の育成

大手前生としての誇りと周囲への感謝の念を忘れず切磋琢磨しながらあらゆる学びの集大成をはかる

学校
行事

・オリエンテーション合宿(中1)
・宿泊学習(中1)


・宿泊学習(中2)
・体育祭(高2以下)
・修学旅行(中3)


・中学発表会(中1・2)
・スキー研修(高1)
・マラソン大会(高2以下)

大手前生としての基礎を身につける・友達づくり
自然とのふれあい・社会見学を通じて心身の健康を図る
自然を大切にし、自分の友だちの良さを発見する
運営を通じて団結力・自主性を養成する
自然と触れあいながら、平和について考える良き機会とする
役割を果たすことによる充実感・達成感を経験する
スキーを通して体力・気力の養成
体力・気力の養成

安全
管理

・緊急連絡網
・震災時への備え

携帯メールへの一斉通信
新体育館を避難場所として備品の整備