学校案内
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今回は、今年の夏に「トビタテ!留学JAPAN」という留学制度を用いて、アジア圏の国に留学された高校1年生の先輩にインタビューさせていただきました。

Q1.「トビタテ」では独自のテーマが重要ですが、どのような計画、テーマで申請しましたか?
私は、「国際交流によって偏見をなくす、減らす」というテーマのもと、それらを検証しつつ国際交流をするという計画で申請しました。
Q2.応募書類や面接で、自分の情熱や計画の魅力を伝えるために工夫したことは何ですか?
自分の達成できる範囲で最も難易度の高い、やりがいのあるものを書きました。例えば、アンバサダー活動としてうどんをみんなに振る舞ったり、みんなにうちわを飾り付けてもらうイベントを開いたりなど、内気な自分にとっては大変だと感じることも計画しました。
Q3.留学先での典型的な、休日または平日の過ごし方を教えてください。
平日は、とにかく街を歩いていました(笑)。現地の人の生活や建物などはまるで異世界のような空間で、とっても楽しかったです。それから、留学先の国の人々は本当に、温かくて陽気でした。公園を散歩しているだけで、踊っている人や楽器を弾いている人がいたし、その人たちに混じったりもしましたね(笑)。とにかく、人間観察が面白かったです。
Q4.この留学を通して、自分自身が一番変化したことはなんですか?
一番変わったのは価値観ですね。私の場合、留学先の国の人々だけでなく、いろんな国の人と会えたんです。中には、日本と過去に政治的に何かあった国や、いま少し難しい関係にある国の人たちもいました。でも、そうした人たちと話してみると案外楽しくて。「国とその国民は違うな」って思えて、自分自身の偏見がなくなりました。
先輩のお話を聞いて、留学に興味が湧いてきました!自分の世界を広げることができる機会として、とても魅力的ですね。インタビューへのご協力、ありがとうございました。
(文:中2広報委員、写真:中2、高1広報委員)