【卒業生インタビュー】コントラクトブリッジ世界大会優勝!溝部咲希先輩《広報委員会》

更新日:2026年09月02日

(この記事は広報委員の生徒が作成しました。)

【インタビューの様子は、https://youtube.com/watch?v=LLicc5hr0JE&si=9c-58oKPsSN4rFUOからご覧いただけます。】

 8月28日(金)、本校卒業生の溝部咲希先輩が母校を訪ねてくれました。
 溝部先輩はなんと先日行われた「第9回ワールド・ユース・トランスナショナル選手権 (U-26ガールズ部門・チーム戦)」で見事優勝されました!本当におめでとうございます!!

 「コントラクトブリッジ」とは個人の力だけでなく、ペアやチームの仲間との絆・連携が欠かせない競技です。同大会にはペア戦もありましたが、今回の輝かしい成果はチーム一丸となって勝ち取った勝利とのことです。

 今回のインタビューでは、先輩の素晴らしい経験についての質問をいくつかさせていただきました。


Q1.コントラクトブリッジは、報道記事では「頭脳ゲーム」と紹介されていました。このカードゲームをよく知らない中学生に向けて、一番の魅力や面白さを教えていただけますか?
A1. 皆さんの周りにある、トランプや大富豪などの比較的ポピュラーなカードゲームは、手札が命で、言ってみれば運要素が強いゲームだと思うのですが、コントラクトブリッジはそういった運要素を極限まで排除したゲームです。だからこそ、努力すればするほど上達し、しっかりと結果がついてくるところが大きな魅力です。


Q2.コントラクトブリッジを始めたきっかけは何だったのでしょうか?中・高生の頃にはすでに本格的に練習されていたのですか?
A2. 中・高生のときは全く接点がなく、大学1年生のとき、友達づくりを目的に京都大学のコントラクトブリッジサークルで競技に出会い、興味を持ちました。


Q3.最後に、目標に向かって頑張っている後輩たちへ、メッセージをお願いします。
A3. 単に苦手だということや、勉強をするうえでの壁に打ちのめされずに努力し続ければ、きっと成果が出るので将来への投資だと思って頑張ってください。


 最後に、私たちもコントラクトブリッジの簡単ver.をやらせていただきました。 高い記憶力や推理力に加え、チームプレーの奥深さを実感し、先輩は本当にすごいなと感じました。とても楽しかったです!


溝部先輩、本日はありがとうございました!

【関連リンク】
■ 溝部先輩の世界大会優勝に関する記事(日刊スポーツ)

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/photonews/photonews_nsInc_202608070000619-0.html

(文:中2広報委員)