メディカルラボ講演会《広報委員会》

更新日:2026年08月21日

(この記事は広報委員会の生徒が作成しました。)

 皆さん、こんにちは。広報委員会です。
 高校生は8月19日(水)から22日(土)まで後期課外授業に取り組んでいます。

 8月20日(木)の放課後、医療専門予備校「メディカルラボ」の講師の方をお招きし、医学部志望者を対象とした「医学部合格ガイダンス」が開催されました。

 ガイダンスに参加して、3つのことを学びました。
 1つ目は、「入試傾向と志望校選び」についてです。共通テストは年によって難易度や形式が変化するため、揺らがない「基礎固め」が不可欠です。また、医学部入試は就職試験に似た側面があり、大学ごとに出題傾向が大きく異なります。過去問(赤本)に挑戦し、問題との相性を見極めながら対策を立てることが大切だと学びました。
 2つ目は、「基礎固め」についてです。ただ解くだけではなく、「基本問題や典型問題の解法が瞬時に思い出せる状態」にすることが本当の基礎固めです。「例題を多く解く → 理解して覚える → 言語化してアウトプットする」という具体的な勉強法を教えていただきました。
 3つ目は、「諦めない姿勢」についてです。配布された資料には大学別の偏差値や傾向が分かりやすくまとめられており、合格者の体験談からは「最後まで諦めないこと」の重要性を改めて感じました。

 今回のガイダンスを通して、早めに志望校を決定し、その大学に特化した演習を積み重ねる大切さを実感しました。自分の進路としっかり向き合い、覚悟を持って挑戦していきます。これから出会う難問も成長のチャンスと捉え、諦めずに頑張ります!

 貴重なお話をしてくださったメディカルラボの先生方、本当にありがとうございました。

(文:高2広報委員)