高1・2 外務省「高校講座」《広報委員会》

更新日:2026年06月11日

(この記事は広報委員会の生徒が作成しました。)

 今回の講座では外務省の尾島幸弘さんから、外務省がどんなことを行っているかについてわかりやすく教えていただきました。


 外務省は、国と国とのやり取りや日本人が外国で困りごとがあったりした時に頼れる場所として機能している機関のことだと教わりました。
 特に印象に残ったのが、2001年に発生したインド西部大地震の被害が甚大であったため、インドへの毛布、テントの供与や国際緊急援助隊の派遣などといった人道的支援も行っていたことです。国家ぐるみの支援というものは素晴らしいものであると感じました。


 生徒からの質疑にも丁寧に答えていただきました。


 講演後の放課後、希望者との座談会が開かれ、さらに詳しいお話を聞くことができました。


 また、私自身外務省についてあまり知らなかったのですが今回の講座で自分自身の視野がより一層広まった気がしました。

(文:高2広報委員)