学校案内
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(この記事はTSUNAGUの生徒が作成しました。)
12/14(日)に、櫃石島(ひついしじま)でビーチクリーンアップが開催されました。TSUNAGUのメンバー2名が参加しました。
主催者のSBC(坂出ビーチクリーニング)という団体は、毎月1回、坂出市の沙弥島や丸亀市の中津海岸などで海岸清掃を行っており、毎回本校生徒有志が参加させていただいています。
27回目の今回は、櫃石島の清掃でした。この島は、瀬戸内海に浮かぶ島の一つで、瀬戸大橋を利用して関係者のみが入ることができます。貸切バスで島に行きました。県内の高校生を中心に、子供連れの親子さんだったり、海ごみリーダーと呼ばれるベテランの大人たちが参加しました。
当日はペットボトルや空き缶、ライター、プラスチックごみ、などが砂浜海岸沿いに多く見られました。特に気になったのは、発泡スチロールとペットボトルのごみでした。活動当日は、強風の影響で、ごみ袋を広げづらく、ごみを回収しづらかったです。また、とても寒かったです。ですが、全員が協力し合い活動ができていて、スムーズに大量のごみを拾うことができました。今回回収した海ごみの総重量は、100kg超でした!こんなにたくさんのごみが落ちていたことに、参加者は皆驚いていました。


清掃だけでなく、島の散策もしました。神社がある小さな島「歩渡島(ぶとじま)」にも行きました。とても自然豊かな島で、景色も綺麗で、心がリフレッシュされました。

瀬戸内海の海ごみの発生要因はたくさん考えられます。プラスチックごみを根本的に出さないように使用を控えることも大切です。ですが、すでにごみになって海を汚しているごみは回収するしかないので、また海ごみ清掃に参加したいと思います。そして、僕は、「えころとんぐ。」に参加して陸のごみ拾いを行っています。陸のごみが、川を通じて海に流れていっているので、しっかり陸のごみ拾いを続けていきたいと思いました。陸で発生するごみが減るように、まちをきれいに保っていくことが、海の環境改善にもつながると考えています。
(文:高1TSUNAGU)