学校案内
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(この記事はTSUNAGUの生徒が作成しました。)
中学2年生は10月16日と17日の2日間、徳島県で集団宿泊学習を行いました。
【1日目】
まず、香川用水記念公園に行きました。最初にガイドさんのお話を聞きました。香川県は一番面積が小さいのにも関わらず、ため池の数は全国で3位ということを知り、とても驚きました。私が住んでいる愛媛県とは違い、香川では昔から水不足に悩まされていたことや、それを解決するために香川用水ができたという歴史について映像を鑑賞して学習しました。不自由なく使っている水が、人の努力で作られたことを知り、水を大切に使いたいと思いました。


その後、資料館を見学したり、屋外の公園で水遊びをしました。


その後、徳島県美馬市に移動しました。「道の駅みまの里」に、民泊先の方々やコーディネーターさんたちが、迎えに来てくださっていました。

初めての民泊で、不安で緊張していましたが、「素敵な思い出」がたくさんできました!!!民泊先の方々は、とても親切で、すぐに馴染むことができました。各民泊先で体験したことは違いました。川遊び、山遊び、収穫、栗の皮むき、バーベキュー、鍋などそれぞれの家庭が趣向を凝らしてくださいました。現地での写真は撮影できていないので、お見せすることができないことが残念です。そして、2日目の朝に、別れるのがとても寂しかったです。とても充実した宿泊学習でした。
【2日目】
宿泊学習が終わったあと、吉野川でラフティングをしました。
スリル満点で最初はとても怖かったけど、慣れたら怖いより楽しいという気持ちが勝つようになりました。途中の流れが穏やかな場所では、川の中に飛び込んだりもしました。大きい岩を避けたり、ボートが大きく揺れるため、速やかにしゃがみこまなければならないような場所があったりしました。みんなで掛け声をかけ、心と力を合わせて無事に川を下ることができました。



ラフティングが終わったあとはみんなでカレーを食べました。ガイドさんと志賀先生がおすすめのカレーはとても美味しかったです。


宿泊学習を通して、今まで知らなかった友達の一面を見ることができました。普段の学校生活では味わえない貴重な体験ができていい経験になり、とてもいい思い出になりました!
(文:中2TSUNAGU)