学校案内
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(この記事はTSUNAGUの生徒が作成しました。)
11月1日(土)に、香川短期大学で行われた『高校生お弁当の日甲子園』で本校の高校1年生山下結さんが佳作を受賞しました。
『高校生お弁当の日甲子園』とは、香川短期大学が主催する高校生を対象としたお弁当作りコンテストです。 今回、165作品の中から書類審査を通過した12名が、実際の調理を競う料理コンクールに参加しました。

そのコンテストでの活躍を聞き、TSUNAGUのメンバーがインタビューしました!
①工夫した点は何ですか?
お弁当を作るときは、まずどの料理から作ると効率よく進められるかを、材料を切る前に一度考えてから調理を始めました。メインの食材がきのこだったので、見た目も楽しめるようにキノピオの形をしたご飯にして、開けたときにかわいらしさを感じられるようにしたことです。

②頑張った点はなにですか?
1時間という限られた時間の中で、2人分をどれだけ早く完成に近づけられるかを意識しながら、手際よく、丁寧に盛りつけたことです。
③どういう思いでこの思いを作りましたか?
きのこが苦手な子でも思わず食べたくなるような、見ても楽しくて食べておいしいお弁当を目指しました。
山下さんおめでとうございます!!

(文:高1TSUNAGU)