学校案内
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(この記事はTSUNAGUの生徒が作成しました。)
夏休みのことですが、8/2(土)午後に丸亀市保健福祉センター(ひまわりセンター)で開催された「香川コミュニティソーシャルワーク実践研究会~地域の未来をみんなで考える~」に参加しました。丸亀市社会福祉協議会が活動協力をしている高校生の実践報告として、本校生徒が発表を行いました。

まず、「高校生ボランティア部inまるがめ(2023年度に丸亀市社協が設立)」について、2024年度の委員長である高校3年生が発表しました。

次に、本校のボランティア団体「チーム・グッドブラザー」と「TSUNAGU」について、高校2年生が発表を行いました。「チーム・グッドブラザー」とは、NPO法人未来ISSEYさんで活動を行っているグループです。この2団体は、丸亀市社会福祉協議会の「輝く☆学生ボランティア活動応援助成金」の交付を受け、活動しています。


その後、琴平町の「415のわ(絵本文庫どり~む)」さんの活動発表がありました。
後半は、グループワークを行いました。この会は、香川県コミュニティソーシャルワーク実践研究会が主催で、参加者は香川県コミュニティソーシャルワーク実践研究会の会員、民生委員、主任児童指導員、自治会関係者、教育関係者、社会福祉協議会・社会福祉施設役職員、行政・地域包括支援センター職員の方々でした。ワールドカフェ(リラックスした雰囲気で少人数グループでの対話を重ね、参加者同士の理解を深め、新たな気づきやアイディアを生み出すことを目的とした会議手法)形式でした。
幅広い年齢層や職業の参加者がグループに分かれ、お題にそってチームごとに話し合い、模造紙にまとめました。

この会場には、本校高校1年生も参加しており、最後にこの会に参加した感想を述べました!

地域を支えている様々な仕事や立場、それぞれの活動目的や内容、そして想いを知ることができました。これからも頑張って活動を続けていこうと思いました。
秋には学校外でのボランティアイベントが複数開催されます。ロイロノートに募集がきていますので、是非とも参加してみてください!自分が進んでいく方向を見つけるきっかけになるかもしれませんよ。
(文:高2TSUNAGU)