学校案内
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(この記事はTSUNAGUの生徒が作成しました。)
課外最終日の7月26日(土)の放課後、TSUNAGUの有志生徒で「うちわづくり体験」をしました。
丸亀城の観光案内所の建物内にある「うちわ工房「竹」」さんに行きました。
まず、うちわの紙のデザインを選びました。その後、竹の骨組みに”のり”を刷毛でつけ、紙を貼りました。工房の方々がとても丁寧に教えてくださいました。




うちわを乾かしている間、竹の骨組みを作る体験もさせていただきました。
竹を既定の太さ・本数に切ったり、それをほぐす作業はとても難しく、熟練の技が必要なことが分かりました。



うちわが乾いたら、金型でうちわの形を整えました。丸型と蛤型を選ぶことができました。
「えい!」と力を込めて木槌を振り下ろして切り落とします。一回で切り落とすためには、力の加減と思い切りの良さが必要な作業でした。

最後に、うちわの”へり紙”と”みみ(両サイドの紙と竹の境目の補強)”を貼って完成!


今回作ったうちわは、「まるがめまちあかり」の飾りやTSUNAGUのうちわを使ったレクリエーションを行うグループ「活き生きうちわの会」のイベントなどで使いたいと考えています。
うちわ工房「竹」の皆様、ありがとうございました!
(文:中1TSUNAGU)