「令和5年度学校CO2CO2(コツコツ)削減コンテストin香川」表彰式《広報委員会》

更新日:2024年03月02日

(このページは広報委員の生徒が作成しました。)

 この度、大手前丸亀の広報委員の生徒たちで取り組んできた『えころとんぐ。』や『フードドライブ活動』などの活動が 、「令和5年度学校CO2CO2(コツコツ)削減コンテストin香川」において「優秀賞」 に選出されました!!
 主催者:香川県地球温暖化防止活動推進センターHP
 受賞者リスト👉こちら
 四国新聞2024年2月26日(月曜日)19面に掲載

 
 2月17日(土)の放課後に、広報委員の代表者が『CO2CO2(コツコツ)削減フェスティバル2024in香川』の表彰式に参加しました。広報委員会の活動を評価してくださったことに感謝申し上げます。

 まず、表彰式がありました。先に表彰された小学生たちの様子を見ていると…一人ひとり全員がインタビューを受けています…先輩一人が代表でインタビューを受けるパターンを想定しており、しっかり話をする小学生を見ながら必死で言うことを考えました。いざインタビューが始まり、お互いに何を言うかを打ち合わせしないままだったので、話す内容が被らないように答えました。みんな心臓がドキドキし、冷や汗が出たと思います。先輩や他の同級生たちはみんな受け答えが上手くてとても凄いなと思いました!臨機応変に対応するという良い経験になりました。また、次回からは事前にどのような状況にも対応できるように、事前に色々なパターンを話し合っておこうと思います。
 その後、それぞれの学校が行っている活動も紹介され、自分たちも取り入れてみたいと思った活動が色々ありました。来年度以降の活動の参考にしたいと思います。
 とても緊張しましたが、広報委員の一員として、このような場に立つことができたことがとても嬉しかったです。

▽審査委員長の香川大学経済学部教授の古川先生と記念撮影

▽環境王子&せとえこちゃんと一緒に記念撮影
👉せとecoちゃんねる / 香川県地球温暖化防止活動推進センター(YouTube)

 表彰式後は、気象予報士の蓬莱大介さんによる「地球温暖化による最近の天気とこれから」という題目で講演会が行われました。過去に異常気象と言われていた気象が、最近では頻繁に起こるようになりそもそも異常気象と言われなくなったことや、南海トラフ地震などの来たるべき自然災害に対してどのように備えたら良いかなどを学びました。以前、私の祖父が「昔はこの辺りではアブラゼミが多かったが最近ではクマゼミばかりだ」と言っていたことを思い出しました。その時はあまり何も思いませんでしたが、今回の講演を聞き、祖父の話のセミのように自分たちの身近な所でも地球温暖化の影響はたくさんあり、そのような自然が教えてくれる変化に目を向けることが大切であると感じました。そして今の地球環境を守るために、今後も自分たちにできることを考え、アクションを起こし続けたいと思いました。

 公演後、蓬莱さんと少しお話をさせていただいた上、一緒に写真も取らせてもらいました!本当にありがとうございました!!

 このコンテストは来年で15回目となるそうです。受賞校は長年活動を続けている学校が多かったです。
 私達も先輩の意思を引き継ぎ、みんなで頑張っていきましょう!!

(文:高1広報委員)