ごちそうの日(11月)🍁《広報委員会》

更新日:2023年12月11日

(このページは、広報委員が作成しました。) (12月のメニュー表)

 11/28(火)は「ごちそうの日」でした。
(「ごちそうの日」とは、毎月第4火曜日にスペシャルメニューが提供される日のことです。)

 去年の秋のごちそうの日は「てんぷら」だったと情報を仕入れていましたが、今年は「てんぷら」は11月の秋の味覚フェアで11月の初めに登場してしまっていたので、今年ごちそうの日のメニューは何かな?と思っていました。

 今回のごちそうの日は「和食」がテーマでした。
《メニュー》
🍁炊き寄せご飯
🍂たぬき蕎麦
🍁治部煮
🍂おひたし
🍁みたらし大福

(*たぬき蕎麦の七味はお好みでかけることができます。)

 私が一番美味しいと思ったのが↓の「炊き寄せご飯」でした。
 写真の通り、さつまいもやきのこなど秋らしい具材が入っていました。
 また、人参の形がイチョウやモミジの葉🍁の形をしていて視覚で秋を感じることができました。エスパの人が一つ一つ丁寧に型抜きをしたのだと思い、大事に食べました。
 実は混ぜご飯はどちらかといえば苦手(白いご飯が好きなのです…)ですが、「ごちそうの日」なのでチャレンジしてみました。食べてみて、そぼろ肉など色々な具材が混ざっており、出汁の旨味が感じられとても美味しく、僕にとって「混ぜ込ご飯革命」の日になりました😋 感謝です🤗

 次に「治部煮」です。
 治部煮とは、石川県の郷土料理で鴨肉やすだれ麩、季節の野菜などを煮たもので鴨肉には小麦粉がまぶされているため、とろみがあるのが特徴です。少なくとも江戸時代から食べられていたとされる武家料理です。「じぶ煮」の名の由来は岡部治部右衛門という人の「治部」や「じぶじぶ煮る」の擬声語に由来しているなど、さまざまな説があるとのことです。(農林水産省HP参照)

 今回は鴨肉ではなく鶏肉でした。とても柔らかく食べやすかったです。
 そして発見しました👀
 炊き込みご飯を彩った秋の葉っぱの土台を🍁
 料理にも3R(リフォーム・リペア・リメイク)を感じました!(←中1の皆さんは期末テストに出ましたね。)

 そして、「たぬき蕎麦」です。
 うどんばかり食べる讃岐人の僕は年に数回しか食べないし、温かいおつゆの蕎麦は久しぶりでした。うどんよりも麺の味や香りを感じ、また食べたいと思いました。

 おひたしは、「ほうれん草のピーナッツ和え」でした。噛んでみると、ピーナッツの歯ごたえと口の中に広がる味がほうれん草と合っていて美味しかったです。
 お品書きでほうれん草は季節の野菜とありますが、一年中冷凍食品で売られているため旬がこの時期だと知りませんでした。調べてみると11月~1月が収穫の時期とのことです。
 ほうれん草は漢字の名前で菠薐草と書きます。「菠薐(ほうれん)」は昔のペルシア(今のイラン)を指しており、ペルシア周辺で生まれた作物です。それがシルクロードを通って中国の方へ伝わったものが「東洋種」、ヨーロッパの方へ伝わったものが「西洋種」という品種になったそうです。東洋種は葉っぱがギザギザで、葉が薄く、甘みが強く、一方、西洋種は葉っぱが丸く、葉が厚いそうです。日本では、その両方の品種が栽培されているが、最近は両方を交配させて新しく作った品種が人気があるとのことです。(農林水産省HP参照)
 旬というものを意識して、スーパーマーケットで商品を見てみたいと思いました。

 最後に「みたらし大福」です。
 ふんわりもっちりとした生地の中から甘じょっぱいみたらしが出てきました。

 

 ↑は先生が撮影した「みたらし大福」50個の写真です。1個ではモフモフしていてかわいいですが、50個並ぶと迫力がありますね!

 今回も50食完売だそうです🤗
「和食」の美味しさに目覚めた人も多くいる「ごちそうの日」になったのではないでしょうか。

 私は、中1に入ってから全ての「ごちそうの日」のメニューを食べていてます。
 12月の「ごちそうの日」は絶対にクリスマスメニュー🎄だと予想します。
 頑張って12月の「ごちそうの日」のチケットを手に入れたいと思います。
 *情報提供ですが、「ごちそうの日」のチケットは1限後の休み時間の途中には売り切れることが多いです。

 毎日、ごちそうさまです🍴



12月のメニュー表
・12月は「ご当地丼フェア」開催中です。(12/15(金)今治焼豚玉子飯、12/22(金)徳島丼)
・12/19(火)「ごちそうの日」

(文:写真:中1広報委員)