学校案内
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(このページは広報委員の生徒が作成しました。)
10月2日(月)に、大手前丸亀高校と大手前高松高校の学力対抗戦が、大手前丸亀高校を会場に行われました。
最初に自習時間がありました。生徒皆はとても熱心に自習していて厳かな空気感が漂っていました。いつもとは違う空気に感化されて、私も気持ちを引き締めることができました。
その後、大手前高松高校の生徒と合流し、開講式で校長先生に学力対抗戦の成立した背景、またこれをやることの意義について説明していただきました。「他校との交流を通して互いに高い目標とライバル意識を持つ」ことで切磋琢磨し、学力の向上を図る狙いがあるということでした。また、倉田登先生からも、「年に一度、普段とは違った環境で同学年の他校の生徒と競い合い、型通りでないテストの形式を受けることで得られるもの」についてお話がありました。


テストは数学、英語、国語の順で行われ、各100分の計300分行われました。
他校の生徒と共にテストを受けたことで、大学入試本番に近い環境を経験することができたと思います。普段であれば気にならない自身のペンを走らせる音に敏感になってしまったことも、大学入試本番に向けての経験値として、私にとって大切なものだと感じています。
テストが終わった後は、解放感と同時に、いつもより緊張して思うように解答することが出来なかったという心配と、大きな疲労感に襲われました。
学力対抗戦という環境で受けたからこそ、今回のテストに対する反省点がいくつもありました。問題を読み間違えたり、解答用紙を間違えたり、受験番号を書き間違えたり、自身の愚鈍さが目立ちました。共通テストや大学の二次試験で失敗しないよう、これを機に自分を律しながら学校生活を送ろうと思います。
(文:高2広報委員)