第75回高円宮杯全日本中学校英語弁論大会・香川県大会

更新日:2023年10月02日

*県大会受賞者の取材記事が、2023年10月1日付 読売新聞 29ページ地方欄に記載されています。是非、ご覧ください。

先日の記事(https://www.otemae.ed.jp/information/20230922-35702/)でインタービューされていました、本校英語部所属の、中学校1年生・大北 大佐さんと、中学校2年生・出口 莉織さんが、9月30日(土)におこなわれた「第75回高円宮杯全日本中学校英語弁論大会 香川県大会」に出場しました。

その結果、出口さんは弁論の部で最優秀賞を受賞し、他の2名の香川県代表生徒と共に、11月22日~24日に東京で開催される「中央大会」に進出することになりました。

大北君は惜しくも入賞を逃しましたが、暗唱の部のトップバッターで最年少出場にも関わらず、落ち着いたプレゼンテーションを見せてくれました。他のスピーカーの迫力ある発表を間近に見て、「非常に楽しく、自分としても成長を感じられた」と語ってくれました。


「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」は歴史ある大会で、日本で開催される英語弁論大会のなかでも、トップクラスの規模とレベルを誇ります。
出口さんの出場する「中央大会」も、2段階審査が行われる大規模な催しとなっています。
まず、11月22日(水)と23日(祝)に「決勝予選大会」がおこなわれます。この大会では、全国を第1部から第4部までの4ブロックに分け、2日間に渡って、各市大会、そして各都道府県大会を勝ち抜いてきた151名のスピーカーの中から、さらに優れた代表者を選出します。
そして、翌11月24日(木)に開催される「決勝大会」では、27名のスピーカーたちが最後の熱弁をふるいます。

今年度は4年ぶりに通常開催となり、対面での発表が叶っています。これまでに出場した丸亀市大会、そして香川県大会でも、「ほかの大手前生にもぜひ聞いてもらいたい!」と思えるような、素晴らしい暗唱や弁論をたくさん聞くことができました。その中で選出されただけでも素晴らしいことですが、またさらに多くの人に出口さんのスピーチを聞いてもらえることになり、喜ばしい限りです。出口さんのさらなる健闘を応援しましょう!