中学発表会 練習(中1)《広報委員会》

更新日:2023年08月10日

(このページは広報委員の生徒が作成しました。)

 9/9(土)に第13回ホームカミングデー(HCD)と同時に「中学発表会」が開催される予定です。中学1年生と中学2年生が学年ごとに出し物をします。7月の半ばより練習がスタートしました。今回は、中学1年生の合唱についてお伝えします。

 今年の中学1年生の合唱は、男声とアルト、ソプラノパートの3パートで分けて行います。私はアルトパートなのですが、他のパートに比べて人数が少なく、声量を出すのが少し難しいです。
 さらに、合唱担当の先生曰く「合唱をワインにたとえるなら、男声がボトルで、土台となるもの。ソプラノがラベルで、その合唱のメロディを分かりやすく歌わなければいけない。そしてアルトがワインとその味そのもの。全体のハーモニーのバランスを取らなければいけない。」
とのことで、それぞれのパートの役割も考えなければいけないので試行錯誤しながら練習しています。

 7月末の前期課外中は、毎日放課後にそれぞれのパートで集まって歌の練習をしました。(実はささやかな楽しみとなっていました。)

 現在、中学生は夏休み中です。夏休み明けの2学期に心を合わせて練習に励みたいと思います。

(文:中1広報委員)