学校案内
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(このページは広報委員会の生徒が作成しました。)
みなさん、この梅雨はどうお過ごしでしょうか?
最近は梅雨特有の”ジメジメ”が続いていて、この時期が苦手な人も多いと思います。そこで、今回はそんな”ジメジメ”からやってきた大手前の梅雨の小さな世界をご紹介します!
まずは梅雨の代名詞「アマガエル」です。
このカエル君は撮影にとても良心的で大人しかったので、普段は近くで見ることのできない「目」を撮影することができました。

こう改めて見ると、とても透き通った綺麗な目をしています。
普段その目で何を見ているのか…。想像が膨らむ素晴らしい目です。
梅雨の次はジメジメの代名詞、「きのこ」です。
正門をくぐってすぐの自転車置き場の近くに群生していました。
調べてみると、このきのこは”ムジナタケ(狢茸)”というらしく、傘の質感が狢(タヌキやハクビシン)の毛皮に似ていることが由来だそうです。
こうやって身を寄せ合って生えているのを見るとほっこりするのは僕だけでしょうか?
最後は日本の梅雨には欠かすことのできない「アジサイ」です。
先日、中3の後輩(こちら)も紹介していましたが、再登場です。
撮影した日、大手前のアジサイは満開となっていました。
調べてみると、このアジサイは「ガクアジサイ」という種類のアジサイでした。実は周りに咲いている大きな花は萼(がく)の進化した姿だそうで、生殖能力があるのは中心の小さな花だけだそうです。
今回はその小さな花を接写してみました。
近くで見るととても鮮やかな青色で、花火のような形をしていました。
今年の梅雨ももう少し続きそうですが、みなさんもぜひこの機会に梅雨にしか見ることのできない世界を覗いてみてはいかがでしょうか?
(文・写真:高1広報委員)