中3総合~オリガミバード《広報委員会》

更新日:2023年02月18日

(このページは広報委員の生徒が作成しました。)

 中学3年生は総合の時間に「オリガミバード」の実験をしています。
 「オリガミバード」とは自然選択による進化の仕組みを理解するための教材です。本来は高校3年生がする実験だそうですが、総合の時間に遺伝子やその本体、ゲノム編集などのバイオテクノロジーについて詳しく学び、この実験を行っています。
 2~3人で一組になり、ルーレットを用いることで親の遺伝子に突然変異を起こし、突然変異によってできた子を作り、自分たちが選択した条件に合った優位な遺伝子を次世代に残していきます。

 理科の時間にも遺伝や進化について学びましたが、実際に実験してみることで、環境にあった遺伝子が残っていくことの実感がわき、授業が更に楽しくなりました!
 「オリガミバード」は、画用紙、ストロー、クリップなどを使って作ります。細かい作業もあるので正確に作るのが難しかったです。

 実験はまだ続くので、同じ班の友達と協力して実験を続けたいです。

(文:中3広報委員)