瀬戸内国際芸術祭ボランティア活動(こえび隊)《広報委員会》

更新日:2022年11月11日

(この記事は広報委員の生徒が作成しました。)

 10月23日(日)、希望者が瀬戸内国際芸術祭のボランティア活動を行いました。今回はその様子をお伝えします。まずは午前中の活動です。朝7時10分に高松港に集合し、検温や一日の活動内容についてかかりの方から説明があります。自分がどの島に着くかは当日まで知らされていないのでワクワクドキドキでした。

 説明を終えると、船に乗って自分の担当する島まで行きます!島に到着すると担当作品の受付の準備を行います。高額なお金を扱うので焦りもしたけれど、優しいお客さんばかりで楽しめました。人生初の領収書の発行はにわかに緊張しました。

 午前中の作業を終えるといよいよ昼休憩の時間!海辺で食べるご飯はとても美味しいです!船の汽笛が聞こえ、とても心が和みました!

 昼休憩を終えると、午後の作業に移ります。4時半頃まで作品の受付を引き続き行い、その後閉館の作業を終えると船に乗って島を出ます。島を出るときには島民の方が旗を振って見送ってくださいました。高松港に戻ると一日の会計報告をし解散します。今日一日お疲れさまでした!

【感想】

 このボランティア活動で一日でたくさんの経験をすることができました。お客さんの中には小さな子供に「バイバイ!また来るね!」といってくれる子もいてとても嬉しかったし、やりがいを感じました。担当作品にはそれぞれ記録ファイルのようなものがあって、今まで同じ作品を担当してきた人たちが書き記してきたものでした。そこには今までの人が書き記した素敵なエピソードがたくさんあってそれを読むことで心が温まりました!またこのようなボランティアをまたたくさんやってみたいです!

(文・写真:中3広報委員)