SMART理論

更新日:2022年11月09日

大手前丸亀中学校の前期入試が11月26日(土)にあります。本校を受験する小学生の皆さんは勉強に励んでいることだと思います。

勉強をするには、ただ闇雲に行うのではなく、目標と計画が大切になります。

そこで「SMART理論」というものを紹介します。

目標には

S=Specific(具体性):誰が読んでもわかる具体的な言葉で表現する。
M=Measurable(測定可能):目標の達成度が誰でもわかるように数値化する。
A=Achievable(達成可能):希望や願望ではなく、達成可能な内容であるかを点検する。
R=Related(関連性):設定した目標が自分の望んでいるものかどうかを点検する。
T=Time Limit(期限設定):いつまでに目標を達成するのか、その期限を明確に設定する。

の5つが必要だと言われています。

例えば、漢字の勉強。

テストに合格するために(具体性・関連性)11月15日までに(期限設定)小学6年生の新出漢字を(具体性)、手で3回書いて(測定可能)、覚える。覚えたかどうかを自作のテストで確認する(測定可能・達成可能)。

上手くいかないことがあったり、思ったようにいかなくときに、SMART理論に基づいて、目標を再検討してみるといいですね。

もちろん目標を立てたら、「実行」すること、「継続」することが重要です。

目標が達成できた時のことを想像すると、「継続」するためのエネルギーになります。

是非、今頑張っていることをSMART理論を当てはめて、よい習慣をつくってみてください。