中3 家庭科 読み聞かせ《広報委員会》

更新日:2022年07月11日

(このページは広報委員の生徒が作成しました)

中学3年生は、家庭科の時間の幼児についての勉強の一環で先生が用意してくださった絵本をクラスメイトに読み聞かせをしました。

用意してくださった本には、文章の量が少ないものから多いものまで色々な種類があり、みんな、自分が小さかった頃を懐かしみながら絵本を選んでいました。
また、絵本の中でも文章の量が多い本を選んだ人は読み聞かせをするのに案外時間がかかり、びっくりしていました。

クラスメイトに感想をきいてみると、
「小さい頃にお母さんに読んでもらったのを思い出して、懐かしい気持ちになりました。」
「昔、よくお母さんに同じ本を何回も読んでもらっていたましたが、実際に自分が読み聞かせしてみると、思っていたよりも難しいと思いました。」
などと言っていました。

中学生になると、小さい子に読み聞かせをする機会が少ないので、懐かしみながら読み聞かせをすることができました!絵本の読み聞かせは案外難しかったので、読み聞かせをしてくれていた両親に感謝したいです。

(文:中3広報委員)