エスパ 九州フェア《広報委員会》

更新日:2022年07月04日

(このページは広報委員の生徒が作成しました。)

 エスパ〜九州・沖縄フェア第三弾、九州料理「大分 とり天」〜

 大分県は温泉の源泉数、湧出量ともに日本一を誇るおんせん県です。自然も美しく、温泉の種類も沢山あり、また食べ物も美味しいものだらけの観光には最適の県です。
 今回のメニューのとり天の始まりは、別府市内にある県内のレストラン「東洋軒」が発祥だとされています。昭和初期、既存メニューの唐揚げが骨付きであったために女性が食べづらいだろうという気遣いから、骨のないもも肉を食べやすい大きさに切り天麩羅風にアレンジしたのがはじまりだとされています。エスパの調理師の方々が現地の味を忠実に再現してくださいました。

食べた生徒からは、
・とり肉がジューシーでご飯が進みました。
・初めて食べたけど、唐揚げとは違った食感で美味しかったです。
・美味いの一言!!またメニューにして欲しい!!
などと大変好評でした。

 今回のフェアは実際に現地へ行って食べているような気分を味わえる貴重な体験でした。

(文・写真:中2広報委員)