広報委員会「中2総合~Thinking Science?」

更新日:2022年03月16日

(このページは広報委員の生徒が作成しました。)


 中学2年生は総合の授業でThinking Scienceを行っています。

 Thinking ScienceはイギリスでつくられたCASE(the Cognitive Acceleration through Science Education)という授業の教材で、科学的に考える力(思考力)を身につけるために、色々な課題が与えられ、グループで話し合ったり実験や作業をします。本校では中1と中2で取り組んでいます。

 今回の授業では、「浮かぶ・沈む(Floting and sinking)」を行いました。

 体積と質量の異なる物体を水の中に入れ、浮くか沈むかについて実験しました。

▽実験の様子

 体積と質量という2つの変化する値(変数)を複合して判断する、つまり「密度」について学ぶことができました。この実験を通して、「密度」が何なのかを掴めた生徒も多いそうです。

  密度(g/㎤)以外にも速度(㎞/時)や圧力(N/㎡)なども2つの値からできている単位です。

 日頃から日常にある単位や現象について目をつけて考えられるようになるといいですね!


(文:中3広報委員)