中3総合「食品ロス削減へ自分たちができること」

更新日:2021年11月24日

中学3年生は、総合の授業の中で、SDGsの一つでもある「食品ロス削減」のために自分たちでできることを探し、活動しています。この取り組みは、本校だけで行っている取り組みではなく、大手前高松校や、県内の他校でも行われており、県農協やNTTドコモなどの協力のもと行われている授業となっています。
先日、大手前高松校での取り組みが、新聞やテレビなどで取り上げられました。新聞記事はこちらです。

四国新聞11月10日(水)付 掲載

丸亀校では、11月27日(土)に丸亀市通町商店街で開催されるみたから市に参加し、地域の方々に色々な角度からの「食品ロス削減」について伝えたいと考えています。具体的には、ご家庭で余っている食品を回収し寄付をする「フードドライブ」や、「地産地消」をコンセプトにした商品の販売を予定しています。現在、生徒たちは学校を飛び出して色々なところで色々な方の協力をいただき、準備を進めている最中です。

今回、11月27日(土)のみたから市では、特定非営利活動法人子どもたちの未来を応援するオアシス丸亀 (略称オアシス丸亀)のご協力いただき、フードドライブという事業にもチャレンジします。 食品ロスについて調べていく中で、家庭から出る食品廃棄がとても多いことに気づき、自分たちでも出来ることを探したところ、オアシス丸亀様の取り組んでいるフードドライブに参加させていただけることになりました。

富山県生活環境文化部環境政策課 フードドライブ運用マニュアルより

みたから市でも回収致します。ご協力いただける方は以下の内容を参考に食品をご持参ください。生徒たちが責任を持ってお預かりいたします。

富山県生活環境文化部環境政策課 フードドライブ運用マニュアルより