広報委員会「修学旅行インタビュー 高2」

更新日:2021年11月12日

(このページは広報委員の生徒が作成しました。)

 10月27日(水)に行われた遠足と 10月25日(月)~10月27日(水)に行われた修学旅行について、各学年の部活の先輩・後輩や兄弟姉妹にインタビューをしました。

 各学年のページはこちらです。( 中3 中2 中1 高1



 高校2年生は、 10月25日(月)~10月27日(水) に修学旅行に行きました。

 1日目は徳島県の池田湖とかずら橋に行きました。
 まずは、ラフティングを行いました。6~7人で1つのチームを作り、4チームずつで競争しました。競争では右と左の力加減や浮きを回るのが難しかったそうです。

 
 かずら橋は、雨の影響でツルツルしていて滑りやすく怖かったですが、アスレチックのようで楽しくも感じられたそうです。



 2日目は淡路島に行きました。「タネノチカラ」が運営するSDGs研修プログラムに参加しました。

 「タネノチカラ」は“農”を通じた持続可能な社会の実現を目指しており、無農薬で野菜を作ることや、みんなが自分で食べる分の野菜は自分で作るということを目標に取り組んでいる団体です。

 実際に開墾体験を行ったり、鶏を抱っこしたり、摩擦で火起こしをしたりしました。また、植物に関する豆知識なども教えていただいたそうです。

 素敵なランチでした!

 

 3日目は祖谷のフォレストアドベンチャーに行きました。

 
 ハーネスをつけて森の特徴を活かしたアスレチックを使ったりして谷の向こうまで渡りました。綱渡りのようなところもありスリル満点でした。かなり難しくてリタイアする人もいたそうです。

~生徒のコメント~

 仲の良い友達と3日間ずっと一緒にいられて楽しい思い出がたくさんできてよかったです。

 コロナ禍でも、山などで自然と触れ合えて普段できないことができて新鮮でした。例年の修学旅行とは違ったけれど、植物の知識なども知ることができて良い経験になりました。

(文:中3広報委員)