中3総合「食品ロス削減へ自分たちができること」

更新日:2021年11月06日
中学3年生は、総合の授業の中で、SDGsの一つでもある「食品ロス削減」のために自分たちでできることを探し、活動しています。今回の授業では、3クラスそれぞれが、「食品ロス削減」をテーマに違う活動を行いました。

2組は、丸亀市前市長でもある梶正治氏を学校にお招きし、現在、梶氏が代表で活動している「NPO法人子どもたちの未来を応援するオアシス丸亀(略称はNPOオアシス丸亀)」で行っている「フードドライブ」についてご講演をいただきました。
お話して下さった内容を、学校だけではなく、地域の方々にも広く伝えられる工夫を考えていきたいと考えています。
3組は、前回の授業でドコモの方から講習していただいた(前回の授業の様子はこちらから)POPKITを活用し、讃さん広場 飯山店で掲示していただく野菜や果物のPOPの作成を行いました。
ドコモからお借りしているiPadを活用し、思い思いに野菜や果物の魅力が伝わるPOPを作成していました。来週から、掲示される予定となっておりますので、掲示された様子については、後日ホームページでお伝えします。
1組は、マルタスでの活動をメインに担当するため、放課後の時間に一部の生徒で実際の施設の見学に行かせていただきました。
食品ロスに関する図書の紹介や、本校での取り組みについて、紹介する予定となっております。放課後の時間にマルタスセンター長 佐藤様とミーティングを行い、マルタスの施設見学をし、これからのスケジュールの確認を行いました。
12月22日(水)には、このマルタスで今回行っている取り組みについて行う予定です。自分たちができることをこれからも探し、実行していこうと思います。