大学合格者メッセージその2(京都大学)

更新日:2021年06月01日

手塚寧々さん(文系 2 組)京都大学法学部合格

 

「一歩一歩、着実に」

 

 コロナ禍での休校や、入試改革に振り回されながらも、私が合格を勝ち得たのは、焦らず基礎を固められたからだと思います。試験形式が変わっても、求められている本質は変わりません。そして、この本質を掴み取るには、授業の復習と定期テストが欠かせません。

 休校中、自主学習を行う中で私は大手前の先生方の授業がいかに分かり易いものであったかを実感しました。授業にしっかり取り組み、復習することは深い内容理解への近道です。また、定期テストに向けて改めて勉強することで記憶の定着が図れますし、自分が今どのラインにいるのかを確かめることもできます。

 こうした地道な取り組みは、すぐに結果に現れないことも多く、私自身、何度も不安に挫けそうになりました。しかし、そこでむやみに焦るのではなく、自分を信じて努力を続ければ、結果はじきについてきます。後輩のみなさんにも、最後まで諦めずに努力をしてほしいです。