美術部

活動方針(中高共通)

絵を描くこと、ものをつくることを通して自分らしい表現を追求し、思考力・技術力・表現力の向上を目指す。

また、年に1度の校内展に向けて部員全員で制作を行う。「作品を見てくれる人に何を伝えたいのか」というコンセプトをそれぞれがしっかりと考え、限られた時間でより完成度の高いを作り上げるために努力し、成長することを目指す。

令和3年度 年間活動予定(中高共通)

8月 マルタスでの作品展示

11月 校内作品展

※予定は変更する可能性があります

【活動風景】

【令和2年度 校内作品展】

第8回目となる今回のテーマは「つながり」です。

令和2年度はコロナウイルスの流行によって人に会うことが制限され、今までは当たり前にあった「人とのつながり」がいかに大切かを実感した年でした。一方、離れていても様々な形で心は繋がることができるのだ、と感じられた方も多いのではないでしょうか。「人との大切なつながり」を表現するため、展示した花の妖精の絵は、一人一人が柔らかな毛糸で結ばれています。見る人に明るい気持ちになってもらいたいという想いを込め、季節の花々を図鑑で調べ、形を抽象化してデザインし、色紙を切り抜く方法で100を超える数の花を咲かせました。

なお、この花の作品はモビールに形を変えて、学校外で展示することを計画しています。

【Zentsuji Black Board Art Contest 2020 に出場しました】

このコンテストは、2019年瀬戸内国際芸術祭の県内連携事業として始まった善通寺市観光協会主催の黒板アートコンテストです。今年度は『善通寺市の風景』をテーマに7つの高校生チームが作品を制作しました。

本校からは高1・高2の美術部員5名が参加し、4時間の制作時間、お互いに声を掛け合い協力して完成させました。

~完成作品とテーマ~

善通寺の空海の像が、もし善通寺市内を観光したらどうなるか想像しました。

像の元々のポーズがわらびもちを持って食べているようにも見えるので、名物の本わらび餅を食べながら、うどん、石パンなどを食べ歩き、五重の塔や市民集いの丘公園で様々な景色を見て回る空海の様子を描きました。

【令和元年度 校内作品展】

第7回の作品展では、部員たちで選んだ様々な漢字をもとに初夏の頃から制作してきた全 30 点の作品を、辞書になぞらえた形式で展示しました。また、一作品につき一種類の動物がそれぞれ紛れ込んでいるため、絵画作品としてだけでなく、視覚探索ゲームとしても楽しめます。

部員13名全員が 限られた時間の中で試行錯誤しつつ、作品を完成させました。