ビブリオバトル

更新日:2020年02月07日

2/7(金)、5限目に中1~高1の学年でビブリオバトルが行われました。

ビブリオバトルとは、読んで面白いと思った本をバトラー(発表者)が紹介して、その中から投票で、チャンプ本(優勝)を決めるゲームです。

大手前では何十年も前から月1冊の読書ノートを通じて、読書教育に力を入れてきましたが、生徒たちが読書に親しむきっかけをもっと増やすため、今年度から新たにビブリオバトルも始めることにしました。

また、読書のきっかけを増やすだけでなく、本を通して友人のことをもっと知ったり、紹介の仕方を考えることで伝える力・まとめる力を高めたりすることもできます。

また、投票では「一番よい紹介をした人」ではなく「一番読みたいと思った本」に投票することも特徴です。

生徒はこの日までに、クラス選考→学年選考を行い、その中で各学年選ばれた1名、合計4名が全体で発表しました。

どの学年の代表者も話す内容や話し方を工夫して、本の魅力を存分に伝えてくれました。

また、質疑応答の時間には主体的に盛り上げようとして、積極的に質問をする生徒もいました。

中1代表  荻田 芽依さん

紹介した本:森 絵都著『カラフル』

中2代表  松浦 吏恭さん

紹介した本:佐々木 豊文著『1冊10分で読める速読術』

 

中3代表  高橋 利玖さん

紹介した本:辻村 深月著『かがみの孤城』

高1代表  眞城 伶太さん

紹介した本:山田 悠介著『名のないシシャ』

司会進行をしてくれた生徒
質問をする生徒の様子