同窓会

◎同窓会長挨拶

ご挨拶

令和8年6月

       大手前丸亀中学・高等学校同窓会

                会長 寺嶋 明彦

 この度、 四年間に亘って大手前同窓会会長の重責を務めてこられた詫間会長の後任として、同窓会会長を拝命いたしました寺嶋明彦です。 これまで大手前同窓会の渉外担当の立場で、 多くの会員の皆さんから個別に様々なご意見やご希望を伺う機会をいただいて参りました。 今後とも、皆さまのこれまでと変わらぬ同窓会へのご支援やご意見、 同窓会活動への積極的なご参加を改めて宜しくお願い申し上げます。

 詫間前会長には、感謝の言葉しかありません。前会長の包容力に満ちたオープンな姿勢のおかげで、同窓会の各担当は思う存分に同窓会活動に取り組む事が出来ました。今後も公私に亘ってご多忙のようですが、お元気でご活躍される事をお祈り申し上げます。

 私は、昭和50年3月に普通科20回生として大手前学園を卒業しました。実は、私だけでなく亡父(寺嶋正昭/数学)も亡母も姉(17回生/国語)も、我が家は一家揃って倉田学園に大変にお世話になったという経緯があり、人並み以上の 「報恩の想い」 で、 「大手前同窓会を一層盛り上げる」 という大目標に向かって、精一杯取り組んでゆきたいと考えております。 何卒宜しくお願いします。

 これまでに学園を巣立っていった同窓生の総数は優に一万人を超えており、普通科の前身である「和洋裁縫女学校」の創設年から数えて、今年は実に創立120周年!の大きな節目の年に当たります。 この度の会長就任に際して、これまで脈々と受け継がれて来た大手前学園の建学の精神を改めて感じて、身の引き締まる想いです。

 同窓会での活動と並行して、理事長先生からの要請を受けて、昨年から部活動の応援指導(具体的には 「理科部」 のお世話役:現役先生の負担低減のため…)を週3回務めていますが、 最近の大手前の中学生諸君の個性豊かで聡明な事にはいつも驚かされています。 加えて…当然のことながら半世紀の時代のギャップ!により、学習内容が(昔と比べて)ハイレベルであるという現実を痛感しながら、 突然に飛んで来る質問の数々に ・・・ 目下、四苦八苦しております。 生徒の自主性を十分に尊重した社会活動や、スポーツ・文化活動への積極的な参加の姿勢も 「現在の大手前」 の特筆すべき特徴で、様々な場面での活躍が大いに期待出来そうな人材が、今もしっかりと育まれているなあ … という確信にも似た感触があります。

 これから実社会で活躍される後輩の皆さんに対して、 本来の同窓会の存在意義である 「世代を超えた同窓生の繫がり」 を、どのような形で具現化してゆくか? どんなメリットを提供出来るか? 各場所の共通の悩みである 「若手会員の参加率の低迷」を如何に改善してゆくか? … 山積する様々な課題に対して、関係者みんなで知恵を絞って大いに議論しながら、同窓会の更なる活性化!を目指したいと思います。 

 何卒、 皆さまの変わらぬご支援を宜しくお願いします。 

☆)同窓会の 「代表アドレス」 を以下の通り、新たに設定しました。

otemaemarugame1906@outlook.jp  
*@は半角に置き換えてください(迷惑メール対策のため)

 今後、 可能な限り連絡方法を郵送から一斉メールに変えてゆきます。
 上記アドレスに一度メールをいただければ、直ぐにご返事させていただきます。
 セキュリティーには十分に配慮しておりますので、その点はご安心ください。
 また、同窓会名簿に記載している住所、その他の個人情報の変更につきましても、上記アドレスまでお問い合わせいただき、学校事務室等へのお問い合わせはご遠慮ください。